きょうの絵本「ぼくの わたしの たからもの」
稲田 務 さく

学校の帰り道に
または
家族や友達と出かけた 山や林や海で
ふと見つけた たいせつなたからもの。

お気に入りのお菓子の空き箱や缶に入れて 取っといたりしたこと ありませんか?

河原のつるつるした 石だったり
松ぼっくりやどんぐり
ふわりと舞い降りてきた鳥の羽や セミの抜け殻

ボタンやクリップ ねじ
チョコについてたシールやおまけ

 

机の下や 押入れの奥にしまってて
ときどき 開けてみて にんまりしてたりして。

大人からみると がらくたやごみに近いものかもしれないけれど
箱の中の たからもの ひとつひとつに
それを みつけたときの きらきらした思いを
忘れないように しまっていたのかも。

あなたの たからものは なんですか?