「かわいそうなぞう」を
子どもたちの前で読むのは すきじゃない。

この本を読むときは つとめて 感情をおさえて読むんだけど
ジョンとヘンリーが 芸当をして えさをねだるページにくると

もうだめ。

うるうるしたら すぐに ダムは決壊。
毎回 自分が 泣いちゃう。(読んでる人が泣いたら あかんでしょ!)

だけど

ずっと前に 動物園で こんなことがあった。

それだけは、 子どもたちに 知っててほしい。

そう思って 読んでたし

ここにも 紹介したい。

平和な世界を 作っていく 次の ひとたちに。